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【シャネル(CHANEL)の歴史】

シャネルの創業者であるガブリエルシャネル(通称ココシャネル)は1883年、フランス中南部のオーベルニュ地方で生まれました。12歳で母を亡くし20歳まで孤児院で過ごします。1910年、ココシャネルが27歳のときその美貌と才能で経済力に富んだ男たちの保護も受けながら、パリのカルボン通り21番地に「シャネル・モード」という帽子専門店を開業。これがシャネルの歴史の幕開けです。

その後次々と店舗をオープンし、ジャージ素材の服が人気になったり、今でも有名なシャネルの香水『No.5』を発売するなど、常に斬新なデザインと新しいファッションを提案。「古い価値観にとらわれない女性像」がブランドコンセプトであり、今でも世界中の女性に愛されています。


・シャネル NO.5

ココシャネルが調香師エルネスト・ポーに依頼した香水の中から選んだのがサンプルの5番目だったことからこの名前がつきました。また発売日も数字の5に縁起を担いで5月5日でした。のちにマリリン・モンローが記者から質問に対し「寝るときは何を着て寝るのか。」と聞かれ「シャネルの5番よ!」と答えたのは有名な話です。このNO.5はシャネルの代表的な香水になりました。






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