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【グッチ(GUCCI)の歴史】

グッチの創業者である「グッチオ・グッチ」は1881年、イタリアのフィレンツェに生まれました。
父は帽子製造会社を経営する「ガブリエロ・グッチ」。

皿洗いやウエイター、皮革会社などいくつかの職に就き、また途中で戦争も経験し(第一次世界大戦)、1921年に故郷
フィレンツェで旅行鞄や馬具を扱うお店を始めます。これがグッチの歴史の始まりです。
(GUCCIの名前を掲げたのは1923年)

その品質の高さから瞬く間にトップブランドとなり、品質保証のために世界で初めて商品にデザイナーの名前を入れたことから
(グッチオ・グッチの頭文字GG)ブランドの元祖とも言われています。



・グッチ GGキャンバス

創業者であるグッチオ・グッチの頭文字(GG)をキャンバス地(丈夫な厚手の粗布)に織り込んだもの。



・グッチ バンブー

第二次世界大戦中にイタリアは国連による経済制裁のため、他国との貿易を禁止されました。そこで皮革が入手困難となりそれを補うために、持ち手を竹で代用した「バンブーバッグ」が誕生しました。



・グッチ ジャッキー

故ジョン・F・ケネディ大統領の妻「ジャクリーン・ケネディ」(愛称ジャッキー)が長年愛用したことから「ジャッキーバッグ」と呼ばれるようになりました。



・グッチ GGプラス

GGキャンバスの表面にPVC加工(塩化ビニールでコーティング)を施したもの。通常のGGキャンバスに比べ耐久性、耐水性に優れた機能性の高いシリーズ。




・グッチ ウェブ

緑・赤・緑の3本のウェビングライン。馬の背中の鞍を固定するための帯ひもを基にデザインされました。グッチの代表的なデザインであり、現在では色の組み合わせも様々でグッチのいろいろな商品に展開されています。




・グッチ ホースビット

馬の口に含ませるハミの部分をモチーフにしたデザイン。メンズモカシンの装飾として用いられ大ヒット!その後様々な商品に展開されています。




・グッチ フローラ

色とりどりの花をあしらったデザイン。1966年にモナコのグレース公妃への贈り物として作られました。その後沢山の女性に愛されるグッチの代表的なシリーズの一つになりました。




・グッチ オールドグッチ

グッチは一族間の紛争などがあり1980年以降低迷しグッチ家をはなれてしまいます。オールドグッチとはグッチ家をはなれる前の1960〜1980年に作られた商品の総称です。その頃からグッチはファッション界をリードするブランドとなりグッチ家が手掛けていた製品であることから、これこそ本当のグッチだと言われ希少価値の高いものとなっています。




・グッチ グッチシマ

グッチシマは「最高級のグッチ」という意味で上質のカーフにGG柄をエンボス加工(裏面を押し上げて浮かす)したものを言います。都会的でとても高級感のあるデザインです。








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