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【エルメス(Hermes)の歴史】

エルメスはフランスの会社であるエルメス社が展開するファッションブランド、商標名のことです。そのエルメス社の母体となったのは1801年に生まれた「ティエリ・エルメス」が1837年にパリに創業した馬具工房でした。ナポレオン3世やロシア皇帝を顧客として発展していきます。ティエリの孫にあたる3代目の「モーリス・エルメス」は事業の多角化に乗り出します。

バッグ、時計、香水、服飾品や装飾品を製造、販売し人気を獲得していきました。自動車が普及してきたことで馬車が減少することを見越し事業を転換していったことが功を奏し、超一流の老舗ブランドになりました。


・エルメス ケリーバッグ

もともとは馬の鞍につけるバッグを婦人用に改良したもの。台形型で蓋に錠が付いているのが特徴。エルメスの最初のバッグである「サック・オータクロア」の改良版で「サック・ア・クロア」と呼ばれていました。1955年、元女優でモナコ大公妃となっていたグレース・ケリーが写真誌を避け妊娠中のお腹をこのバッグで隠したところが雑誌に掲載され一躍人気が高まります。

エルメスはその人気に便乗するかたちでモナコ公国の了承を得て「サック・ア・クロア」を「ケリーバッグ」と改称しました。今でも絶大な人気を誇っています。



・エルメス バーキン

第5代社長のジャン・ルイ・デュマ・エルメスはたまたま飛行機でイギリス出身の女性歌手「ジェーン・バーキン」と隣合せになります。そこで彼女が持っていたのはボロボロの籐の籠でそこに何でも詰め込んでいるのをみて、整理しなくても何でもいれられるバッグをプレゼントさせて欲しいというエピソードがバーキンの由来しています。

バーキンはエルメスの最初のバッグである「オータクロワ」を改良して作られたバッグですが、バーキンが愛用したことで世界中で人気のバッグとなりました。






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